「北窯」出身のやちむん作家をまとめてみた! 後編

あまりにたくさんいらっしゃるので2つに分けることにしました。この記事は後編で、前編はこちらです!

あまり情報が無い方も多く、簡単に記載しております。ご了承下さい。

東焼東窯 榮一工房 宮國 榮一(うるま市)

與那原工房にて修行後、1999年に独立。比較的オーソドックスでありながら、穏やかな色味で優しい印象の作品が多い印象を受けました。

「MADE IN OKINAWA」「OMAME」などで取り扱いがありました。

陶器工房 虫の音 当山友紀(読谷村)

與那原工房にて修行後、金城次郎窯で修行。2013年に独立。

現在も次郎窯を使っているそうです。

陶器工房 風香原(今帰仁村)

松田米司工房出身。2014年独立。

公式サイトや「lotta」,fennicaでも取り扱いがあるそうです。

陶と厨子甕 ひ窯 比嘉優希(準備中?)

2012年2月より北窯 松田米司工房にて修業。2020年4月11日卒業。

現在、開窯準備をしながら北窯 與那原工房で手伝い中。

公式インスタグラムより

準備中とのことで、あまり詳しい情報はわかりませんでした。

工房つちみ 土見将豪(東京)

松田米司工房で修行。2014年に独立。

渋い表情で気になる。

「うちる」などで取り扱いがありました。

延興寺窯 山下裕代(鳥取)

https://colocal.jp/odekake/21624.html

松田米司工房で修行。その後、父・山下清志氏に師事。父とともに延興寺窯をやっています。

陶器屋 須藤 須藤 健二(沖縄)

松田共司工房で3年間修行。

穂生窯 井村 詩帆(新潟)

松田共司に師事した後、廣兼 史氏と穂生窯を始める。

2018年より薪窯を築く。

工房風花 中里ゆき(西表島)

どこかはわかりませんでしたが、北窯で修行されたそうです。現在は西表島で作陶。

くすんだ青色の優しい色味が印象的。

マグカップやフリーカップは内側を白くしているのも飲み物の色が映えて良いですね。欲しい。

「MADE IN OKINAWA」で少量ですが取り扱いがありました。

渡慶次工房 渡慶次貴博・真奈穂(南城市)

ふたりとも與那原工房で修行。2022年に開窯。あまり情報がありませんでした。

陶器工房こねこねや みのわかよこ(長野県)

與那原工房で修行。かわいらしい作品が多いです。

魚雲窯 山本たろう(京都)

宮城工房で修行。シノギを使ったクールでモダンな器が多い印象です。

mano619 田村聡士(うるま市)

宮城工房で修行。パンクロックな好きなのか、それを反映したようなアングラを感じる作風。面白い。

こだま土 荏原麻里(南城市)

宮城工房にて修行。アフリカっぽいプリミティブかつエキゾチックな作風。

アカマシバル製陶所 秋吉美穂(八重瀬町)

宮城工房にて修行。

欅窯 庄司宣夫(長崎)

松田米司工房の外弟子をされていたそうです。

長崎で「カリー&工芸 欅けやき」というインドカレー・カフェ兼ギャラリー・ショップを経営されているそうです。

1942年生まれなので、もう80歳くらいですか。すごい。



↓こちらの本はやちむんを多数取り扱うビームスの「フェニカ」ディレクターの本。「ソロソロ窯」など北窯の弟子の方の情報もたくさん出てきます。

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