Windows/AndroidユーザーがApple MusicとiTunesに不満に思うこと

この記事では、Windows/Androidユーザーである私がApple MusicとiTunesを使っていて不満に思うことを書きます。
解決方法はありませんが(笑)、Spotifyへの乗り換えのことも考えていますので、参考になれば幸いです。




私が音楽を聴く環境

私が音楽を聴く環境をまとめました。

こんな感じです。
サブスクサービスとしてApple Musicを利用している他、PCのローカル音源もあります。
AirPlay対応のネットワークプレーヤーを使用していて、WindowsPCのiTunesアプリからAirPlayで音楽を再生しています。
もちろんネットワークプレーヤーの先にはアンプとスピーカーがつながっていますよ。
スマホからは音楽を再生できない状況です。

不満1:AndroidのApple MusicアプリはAirPlayができない

第一の不満として、AndroidのApple MusicアプリはAirPlayができません。もちろんiPhoneはできていました。そもそもiOS自体がAir Playをサポートしているので。

これは大人の事情でもなんでもなく、Appleの怠慢だと思っています。(以下の不満についても同様ですが、AppleはMacやiPhoneなどのApple製品を売りたいのであって、ソフトを使って欲しいわけではない、ということに起因していそうです。Googleはサービスを使って欲しい会社なんですけどね)

Android OSがデフォルトでAirPlayをサポートしてくれると非常に嬉しいのですが、GoogleがChromecastを出していることを考えると難しいのかもしれません。(ただ、chromecastはオーディオ用にできているわけではないので、AirPlayの代わりにはならないのですけど)
iPhoneを使っていた頃は、スマホからもAirPlayができて本当に便利だったんでした。

不満2:Windows版iTunesは動作が重すぎる/不安定

スマホじゃ駄目でもPCで再生できるから良いじゃないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、Windows版のiTunesはとても動作がもっさりしているのですね。起動も遅ければ、クリックしてからのレスポンスも遅い。Apple Musicの”For You”なんかずっとぐるぐるしていることが多いです。しびれを切らしてアプリを再起動したけど、うまくいかなくて、PCを再起動してまでしてやっと動くみたいなそんな感じです。

ちなみにiOSでもAndoridでもApple Musicアプリは軽快に動きまして、なんで処理能力のあるPC版が重いんだと呪いたくなります。
とてもストレスフルな状況ですね。

希望としては、下記記事などに書いてあるようにWindows向けiTunesの後継ソフトが開発中という情報もあります。2019年頃からある話題でリリースが遅れている気がするんですけど、どうなっているんでしょう。

Apple、Windows向けアプリを近日公開?Mac同様にiTunesを分割か
  Appleが近々、Windows向けのアプリを公開するかもしれない、とイタリアメディアが報じています。Appleによる技術者の求人情報とも符合します。 Windows向けのApple TV、Musicか 「

不満3:Windows版iTunesはダークモード非対応

私は日頃PCをいじるときには、できるだけダークモードを使って目に負担がかからないようにしています。
しかし、Windows版iTunesはダークモード非対応。
真っ白な背景で私の目を痛めつけてきます。今の時代はダークモード必須だと思うんですよね。

乗り換え先として有望なSpotifyも微妙な感じ

サブスク最大手でアプリも軽快

Spotifyはサブスクの最大手で利用者数も多いです。
Spotify Connectという通信規格を搭載していて、スマホからもPCからも音楽を再生できます。
手持ちのプレーヤーはSpotify Connectに対応していないので買い換える必要がありますがね。
スマホ版はもちろん、Windows版もアプリがあり、軽快な動作をしてくれそうです。
デフォルトで黒を貴重としたデザインであり、目にも優しいです。

ローカル音源の取り扱いが非常にイマイチ

PC版アプリを試していますが、ローカル音源の取り扱いはできます。
しかし、私が溜め込んだローカル音源はApple Losslessが主なのですが、SpotifyはApple Losslessに対応していません。
また、致命的なのがアルバム単位で分けてくれないことで、曲ごとに表示されるだけです。
アルバム表示してほしいわけでなんだか違う感じがします。

今はまだ「待ち」なのかも

AppleがWindowsやAndroidアプリに大してやる気がないこと、Googleがオーディオ用の通信手段を出してないこと、とはいえSpotifyも微妙な状況であることを考えると、今はまだ待ちの時期といえるかもしれません。
どんなOSを使っていても、音楽を気軽にスピーカーで再生できる。
そんな時代が早く来ることを願ってやみません。
何か良い情報お持ちの方がいらっしゃったら、コメントで教えていただけると非常に嬉しいです。




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