セカストの取り寄せも神サービスだった!

ブランド中古屋の取り寄せサービスはもっぱらRAGTAGを使っていました。

「2nd Street」でも同じことができるとのことで使ってみました。

RAGTAGは厳選された高級寄りのブランド古着という感じ。2nd Streetはゲオが運営元でもっと安いイメージ。店舗数は多いのでそこは有利かも。

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2nd Streetの取り寄せシステム

取り寄せシステムは

  • 取り寄せは3点まで
  • 送料はかからない
  • キャンセルも自由

ということで、ほぼRAGTAGと同じシステムですね。以前は点数の制限は無かったみたいですが、現在はあります。

RAGTAGとの違いとしては(2022年4月現在)

  • 事前にPontaカードで本人確認が必要(店に行って行う必要がある)
  • 4000円以上の商品のみ取り寄せ可能
  • RAGTAGにはある「オンラインストア」がない。(すべてどこかの店舗の在庫)

ということでしょうか。特に事前に本人確認が必要なのは少し面倒くさいですね。

また、店舗からの取り寄せとなるので4~5日くらいかかることがあります。RAGTAGはオンラインストアからの取り寄せであれば2日位で着いたのでやや遅く感じました。

実際に使ってみた

さて、それではサービスを利用してみます。

アプリ上で取り寄せたい商品を選びます。

「店舗取り寄せカートに追加する」を選択。あとは試着する店舗を選べば届けてくれます。

到着するとアプリとメールで到着連絡が来ますので、お店に行って注文番号を伝えましょう。

店舗で商品が入ったカゴを渡されますので試着します。店によってはこのように靴を履いた状態で確認できます。

接客面での違いはセカンドストリートのほうがややドライな感じで、

商品を渡すときもかごを渡されるだけ。(RAGTAGは手渡し)

接客が煩わしいと感じる人にはこちらのほうが良いかも知れません。

ちなみにこの時は画像の色味と実物が結構違ったのでキャンセルしました。店員さんに「キャンセルでお願いします」と伝えれば嫌な顔もせずに受け取ってもらえます。

一方でセカストは素材・洗濯表示のタグも映っていて情報量が多め。

RAGTAGだとウールの製品が洗濯できるかどうかわからないのですが、セカストならわかります。これはセカストを使うメリットと言えます。

商品の状態も書いてくれてます。

RAGTAGと同じように寸法も書いてあります。ただし、パンツの場合裾幅が書いていないなど、惜しいところも。

素材については最も比率が多いものだけを書いているようです。

また別の日に使ってみた

これとは別にINCOTEXのパンツも取り寄せてみました。3点取り寄せて1点のみ購入しました。これはかなり状態良くて、きっとあまり履いてない段階で太って履けなくなっちゃったんだろうなと推測。

他は色味や生地の感じが思ったのと違ったりサイズが微妙に合わなかったりでネットで画像見て買うのって難しいなあと感じる次第。

しかし、だからこそ取り寄せて試着というのは嬉しいサービスですよね。試着して吟味する労力はかかりますが、それだけ時間をかけて選ぶのも良いと私は思います。

セカスト取り寄せの残念なところ

使ってみて残念なところもありました。

  • 画像が暗めで色味がわかりにくい
  • 届くのが遅めで4,5日かかることも
  • 4000円以下は取り寄せできない

画像のきれいさでいったらRAGTAGのほうが断然上ですね。あと店によってはチープな雰囲気でテンション下がるとかあるかもしれません。

セカストの取り寄せ、素晴らしい

まあ、色々と文句も言いましたがセカストの取り寄せもRAGTAGと同じく神サービスと言えると思います。キャンセル自由というのが嬉しい。

セカストの魅力は

  • 商品点数の多さ
  • 安さ
  • 店舗数の多さ

でしょうか。

やはりセカストは規模が大きいので商品点数が多い。条件にもよりますが、RAGTAGの2倍は数がある印象です。価格も安めで、私が探したINCOTEXのパンツでいうと、RAGTAGより20~30%は安かったと思います。4000~7000円くらいで買いやすい。

まだあまり試してないからわからないけど、総合的にはRAGTAGより良いかも・・・という気すらしています。

皆さんも古着をうまく活用して楽しいファッションライフを送ってください!

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