無印良品ニュース!(2023年9月)

「日常の器」シリーズ発売!気合を感じる!

今回発売する「日常の器」は、デザインが主張しないシンプルな器です。さまざまな大きさや形状と、色はベーシックで基本の淡色、濃色を取り揃えることで、組み合わせも楽しめます。いつもの料理をさっと盛り付けても様になる、毎日の料理が主役になる食器です。プレートやボウル、カップやソーサーなど17型、各5色(ポットのみ4色)を展開します。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001463.000000987.html

新しい食器シリーズを発表するとは驚きました。長らく食器は磁器ベージュ・白磁・ボーンチャイナの3つのラインで走ってきましたが、ここに来て「日常の器」シリーズの登場です。

ベーシックな器をなんと4色展開。食器の種類は

  • プレート
  • ボウル
  • オーバルプレート
  • オーバルボウル
  • カップ/ポット

で各サイズの展開があります。

店頭で見た印象としては、「今風のおしゃれな食器だな」「この品質にしては安いな」と。

生活雑貨は不振が続いていましたから、そこに一手を打った形。

ニトリやスタンダードプロダクトなど、強力なライバルが台頭する中、価格も抑えて見栄えの良い食器シリーズを発表したのでしょうか。

もし自分が揃えるなら、

  • プレートの小・中
  • ボウルの小・中・大

かなあ。ボウルは浅めなので、カレーなどにも使えるのかな?と期待。

サイズ違いや形違いの食器は違う色で組み合わせると簡単にオシャレ感を醸し出せるかもしれません。

とはいえ、個人的には廃盤にならないか心配。特に食器って「買い足せるかどうか」が特に重要じゃないですか。4色も展開しちゃって大丈夫なの?というのが心配です。

ところで茶碗がないなあと思っていたら、波佐見焼や美濃焼の茶碗が発売されていました。

茶碗は日本の伝統的な器をどうぞっていうのも粋な提案かもしれません。

世界旗艦店 「無印良品 銀座」 リニューアルオープン

「銀座は楽しい街」と感じていただける、銀座ならではの特別感と満足度の高い買い物体験を提供すべく、世界の文化や知恵から学んだ「食」を中心とした店舗を目指します。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001474.000000987.html

2019年オープンですから、わずか4年でリニューアル。力入ってますね。

1Fの食品売場では、新たに店内で焙煎したコーヒー豆を販売するコーナーを設置します。イタリア食品や冷凍食品も手に取りやすい売場です。2・3Fは、紳士・婦人服のフロアを分け、売場ゾーニングをルーム構成に変更し、最旬のコーディネートを提案します。4Fのキッチン売場は、売場面積を拡大し、B1Fの「MUJI Diner」で使用しているイタリア業務用食器や調理器具などプロ仕様の商品を拡充します。5Fでは、長く愛され、使われてきたヴィンテージ家具を取り扱います。またヴィンテージ家具のリペアサービスも新たにスタートします。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001474.000000987.html

FORZAの無印良品の記事が増えている

FORZA STYLEはおじさん向けのファッションメディアで高級路線だと認識していますが、最近は無印良品の服を取り上げることが増えています。

チノパンやカーゴパンツ、サーマルは近所の外出にちょっと欲しいかもなあ。

私もそれなりにおじさんですので参考にさせていただいています。

何はともあれ、アパレルに関しては復調傾向にあるのは間違いないようでホッとしています。

三菱商事ファッションの自社担当部門を合併

課題である衣料品の開発・生産体制強化の一環として、三菱商事ファッション(以下、MCF)で良品計画を担当している部門の権利義務を、会社分割により承継する。これによって、2024年5月1日に約30人がMCFから良品計画に移る予定。

https://www.wwdjapan.com/articles/1650194

よくわかりませんが、他社で無印良品の衣料品の開発・生産をやっていた部署を吸収したってことらしいですね。

今回の承継により開発・生産体制を社内で確立し、いっそう強化する。商社機能を内製化することで工場との直貿も進め、コストを抑え、スピーディーな生産も追求する。

https://www.wwdjapan.com/articles/1650194

うーん、どのくらい効果があるのか私にはわかりません。難しいなあ。

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